近時新聞 第41号 2020年10月15日発行 A4 12P 冊子版

近時新聞 第41号 2020年10月15日発行 A4 12P

〇かき氷の起源 宮川禎一(京都国立博物館)
 宮川 禎一(みやかわ ていいち)
1959年、大分県宇佐市安心院町生まれ。1986年、京都大学大学院文学研究科修士修了(考古学専攻)。財団法人辰馬考古資料館学芸員を経て、1995年から京都国立博物館考古室員。2006年より同館学芸部考古室長。2012年より同館学芸部企画室長。
『龍馬を読む愉しさ-再発見の書簡が語るもの-(臨川選書㉓)』(臨川書店、2003年)など。
京都国立博物館の特別展覧会『龍馬の翔けた時代』展(2005年)の企画および図録編集。また同館の特別展覧会『藤原道長』展(2007年)の企画および図録の編集。
『全書簡現代語訳 坂本龍馬からの手紙』(教育評論社、2012年6月 1890円)、『増補改訂版 全書簡現代語訳 坂本龍馬からの手紙』(教育評論社、2014年7月 2052円)、『「霧島山登山図」は龍馬の絵か?』(教育評論社、2016年11月 1600円)好評発売中

〇龍馬と惣之丞(14) 龍馬と西洋砲術
 織田 毅(おりた たけし)
昭和36年長崎県生まれ、昭和60年長崎市役所に入庁、平成17年からシーボ
ルト記念館に勤務。
著書『海援隊秘記』(2010年、戎光祥出版)、『龍馬長崎物語』(〃)など。

〇南雲平馬の出自
 あさくらゆう
東京都台東区出身。主に幕末維新期の人物史を主に研究する。
著書〈単著〉「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」崙書房出版蝓◆崟邵蠑闇圭と八重」知道出版蝓嵜形組を探る」蠶書房光人社。なお、「川崎尚之助と八重」知道出版蠅平成25年度「新島襄生誕記念懸賞論文」入選作に選ばれる。

〇幕末と花街(31) 「へんな外人第一号」、モラエスとオヨネの場合
 伊藤 修(いとう おさむ)
山形県出身、東京の外資系ホテル、京都のホテル勤務を経て京都伝統伎芸振興財団参事、退職後フリーランスで花街文化の講義、お茶屋遊び実践指導、花街の町歩きガイドで活動中。京都花街文化塾主宰。京都産業大学日本文化研究所上席特別客員研究員(花街研究)。京都検定一級認定者

〇真説・大村益次郎17 西郷隆盛との関係1
 山本 栄一郎( やまもとえいいちろう)
1962年、山口県防府市生まれ。神戸学院大学経済学部経済学科卒。山口
県地方史学会理事。防府史談会理事。
単著『真説・薩長同盟』(2001)。『実伝・坂本龍馬』(2010)。『吉田松陰の妹・文(美和)』(2015)。『幕末維新の仕事師・村田蔵六 大村益次郎』(2016)。論考『書簡にみる明治後の楫取素彦』(2012)。監修『山口県地理地名地図の謎』(2014)。

〇シリーズ 幕末の日露関係史(6) プチャーチンの退去
(著者のご意向によりダウンロード版には掲載されません)
 笠原 孝太(かさはらこうた)
静岡県出身。サンクトペテルブルク国立大学大学院博士候補養成課程修了。元日本大学助手。
単著『日ソ張鼓峯事件史』(2015年、錦正社)、共著:麻田雅文編『ソ連と東アジアの国際政治1919-1941』(みすず書房、2017年)、分担翻訳:富田武・長勢了治編『シベリア抑留関係資料集成』(みすず書房、2017年)。阿南・高橋研究奨励賞受賞(2015年、軍事史学会)。

〇第27回 坂本龍馬慰霊祭提灯行列

〇霊明神社参道(龍馬坂)手水石寄贈
販売価格
300円(内税)
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