近時新聞 第42号 2020年12月25日発行 A4 12P 冊子版

近時新聞 第42号 2020年12月25日発行 A4 12P

〇祇園祭の夜
 宮川 禎一(みやかわ ていいち)
1959年、大分県宇佐市安心院町生まれ。1986年、京都大学大学院文学研究科修士修了(考古学専攻)。財団法人辰馬考古資料館学芸員を経て、1995年から京都国立博物館考古室員。2006年より同館学芸部考古室長。2012年より同館学芸部企画室長。
『龍馬を読む愉しさ-再発見の書簡が語るもの-(臨川選書㉓)』(臨川書店、2003年)など。
京都国立博物館の特別展覧会『龍馬の翔けた時代』展(2005年)の企画および図録編集。また同館の特別展覧会『藤原道長』展(2007年)の企画および図録の編集。
『全書簡現代語訳 坂本龍馬からの手紙』(教育評論社、2012年6月 1890円)、『増補改訂版 全書簡現代語訳 坂本龍馬からの手紙』(教育評論社、2014年7月 2052円)、『「霧島山登山図」は龍馬の絵か?』(教育評論社、2016年11月 1600円)好評発売中

〇シリーズ元勲たちの辞表
 議会と財政問題「依願免本官 内閣総理大臣侯爵伊藤博文」
 竹本 知行(たけもと ともゆき)
安田女子大学現代ビジネス学部公共経営学科准教授。1972年山口県生まれ
同志社大学大学院法学研究科政治学専攻博士(後期)課程修了。博士(政治学)。防長史談会副代表。2007年、論文「大村益次郎の建軍構想‐『一新之名義』と仏式兵制との関連を中心に-」で阿南・高橋賞受賞。
著書に『ビジュアル・ワイド明治時代館』(小学館 2005年)
The Russo-Japanese War in Global Perspective:World War Zero . Volume2(Amsterdam:Brill Academic Publishers,2007)
『武器と防具 幕末編』(新紀元社、2008年)、『幕末・維新の西洋兵学と近代軍制 大村益次郎とその継承者』(思文閣出版、2014年)など。

〇龍馬と惣之丞(15) 龍馬と「清風亭会談」
 織田 毅(おりた たけし)
昭和36年長崎県生まれ、昭和60年長崎市役所に入庁、平成17年からシーボ
ルト記念館に勤務。
著書『海援隊秘記』(2010年、戎光祥出版)、『龍馬長崎物語』(〃)など。

〇浪士組吉田五郎
 あさくらゆう
東京都台東区出身。主に幕末維新期の人物史を主に研究する。
著書〈単著〉「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」崙書房出版蝓◆崟邵蠑闇圭と八重」知道出版蝓嵜形組を探る」蠶書房光人社。なお、「川崎尚之助と八重」知道出版蠅平成25年度「新島襄生誕記念懸賞論文」入選作に選ばれる。

〇記憶の中の明治維新 路傍と社会
 眦帖〕寛陝覆燭た ゆうすけ)
1977年生れ、京都府出身。佛教大学大学院博士後期課程修了、博士(文学)。現在、佛教大学歴史学部非常勤講師・京都産業大学大学史編纂室常勤嘱託。
主な論稿に「堺事
件「殉難者」顕彰と靖国合祀」(『佛教大学歴史学部論集』第六号)、「敗者」にまつわる歴史秘話」(『歴史REAL 敗者の明治維新』洋泉社)、「近代日本における維新「志士」記念祭の展開―坂本龍馬・中岡慎太郎没後記念祭を中心に―」(『明治維新史研究』第16号)、「維新殉難者」の創出と地域社会」(原田敬一編『近代日本の政治と社会』吉川弘文館)など。

〇幕末と花街(32) 「謎の人物・島田勝太郎は何者か」
 伊藤 修(いとう おさむ)
山形県出身、東京の外資系ホテル、京都のホテル勤務を経て京都伝統伎芸振興財団参事、退職後フリーランスで花街文化の講義、お茶屋遊び実践指導、花街の町歩きガイドで活動中。京都花街文化塾主宰。京都産業大学日本文化研究所上席特別客員研究員(花街研究)。京都検定一級認定者。

〇真説・大村益次郎18 西郷隆盛との関係2
 山本 栄一郎( やまもとえいいちろう)
1962年、山口県防府市生まれ。神戸学院大学経済学部経済学科卒。山口
県地方史学会理事。防府史談会理事。
単著『真説・薩長同盟』(2001)。『実伝・坂本龍馬』(2010)。『吉田松陰の妹・文(美和)』(2015)。『幕末維新の仕事師・村田蔵六 大村益次郎』(2016)。論考『書簡にみる明治後の楫取素彦』(2012)。監修『山口県地理地名地図の謎』(2014)。

〇霊明神社参道「手水石」寄贈

〇第27回坂本龍馬慰霊祭提灯行列

〇伏見竜馬通り商店街「龍馬祭」
販売価格
300円(内税)
購入数