近時新聞 第46号 2021年12月15日発行 A4 16P 冊子版

近時新聞 第46号 2021年12月15日発行 A4 16P

〇阿保親王塚と毛利氏
 宮川 禎一(みやかわ ていいち)
1959年大分県生まれ。1986年、京都大学大学院文学研究科修士修了(考古学専攻)。辰馬考古資料館学芸員を経て、1995年から京都国立博物館考古室員。2020年より同館学芸部特任研究員。著書に『龍馬を読む愉しさ-再発見の書簡が語ること-(臨川選書23)』(臨川書店、2003年)。京都国立博物館の特別展覧会『龍馬の翔けた時代』展(2005年)および同館の特別展覧会『没後150年 坂本龍馬』展(2016年)の企画および図録の編集。『増補改訂版 全書簡現代語訳 坂本龍馬からの手紙』(教育評論社、2014年7月 2052円)。『「霧島山登山図」は龍馬の絵か?』(教育評論社、2016年11月 1728円)。『再考 寺田屋事件と薩長同盟』(教育評論社、2018年10月 1728円)。『鳥獣戯画のヒミツ』(淡交社)2021年2月 1870円 好評発売中

〇シリーズ元勲たちの辞表シリーズ元勲たちの辞表亜丙能回)
長文の辞表の後、元老に「依願免本官並兼官内閣総理大臣公爵桂太郎(元勲優遇ノ勅書写附ス)」
 竹本 知行(たけもと ともゆき)
安田女子大学現代ビジネス学部公共経営学科准教授。1972年山口県生まれ
同志社大学大学院法学研究科政治学専攻博士(後期)課程修了。博士(政治学)。防長史談会副代表。2007年、論文「大村益次郎の建軍構想‐『一新之名義』と仏式兵制との関連を中心に-」で阿南・高橋賞受賞。
著書に『ビジュアル・ワイド明治時代館』(小学館 2005年)
The Russo-Japanese War in Global Perspective:World War Zero . Volume2(Amsterdam:Brill Academic Publishers,2007)
『武器と防具 幕末編』(新紀元社、2008年)、『幕末・維新の西洋兵学と近代軍制 大村益次郎とその継承者』(思文閣出版、2014年)など。

〇青蓮院門跡の復興支援と中井弘
山口 エレノア
京都府立大学文学部欧米言語文化学科准教授。
イギリス生まれ。英国シェフィールド大学日本語学科卒業。青森市国際交流員として勤務。京都大学大学院人間・環境学研究科修了。博士(人間・環境学)。愛知県立大学准教授を経て現職。主著、主要論文:
「Nakai Hiromu (1838-1894): A Forgotten hero of Anglo-Japanese Relations」、Hugh Cortazzi (編)『Britain & Japan: Biographical Portraits, Volume VII』、(Global Oriental、2010-1942), and A Short History of Anglo-Japanese Relations」、 Hugh Cortazzi (編)『Britain & Japan: Biographical Portraits, Volume IX』(Renaissance Books、2014)。
「イギリス人のみる和食―「食」における日英相互認識の食い違い―」、京都府立大学和食文化学科(監修)佐藤 洋一郎、母利 司朗、平本 毅(編集) 『和食文化学入門』(臨川書店、2021年)271-295頁。

〇龍馬と惣之丞(19) 龍馬、土佐接近
 織田 毅(おりた たけし)
昭和36年長崎県生まれ、昭和60年長崎市役所に入庁、平成17年からシーボルト記念館に勤務。
著書『海援隊秘記』(2010年、戎光祥出版)など。

〇元新徴組士松原則方について
あさくら ゆう
東京都台東区出身。主に幕末維新期の人物史を主に研究する。現在主宰する歴史企画研究において「歴史企画研究叢書」を刊行。
著書〈単著〉「慶応四年新撰組近藤勇始末」、「慶応四年新撰組隊士伝」崙書房出版蝓◆崟邵蠑闇圭と八重」知道出版蝓嵜形組を探る」蠶書房光人社。なお、「川崎尚之助と八重」知道出版蠅2012年度「第20回新島研究論文賞」を受賞する。

〇幕末と花街(36) 井上馨と女性たち
 伊藤 修(いとう おさむ)
山形県出身、東京の外資系ホテル、京都のホテル勤務を経て京都伝統伎芸振興財団参事、退職後フリーランスで花街文化の講義、お茶屋遊び実践指導、花街の町歩きガイドで活動中。京都花街文化塾主宰。京都産業大学日本文化研究所上席特別客員研究員(花街研究)。京都検定一級認定者。

〇真説・大村益次郎22 下関の村田蔵六と伊藤俊輔
 山本 栄一郎( やまもとえいいちろう)
1962年、山口県防府市生まれ。神戸学院大学経済学部経済学科卒。山口
県地方史学会理事。防府史談会理事。
単著『真説・薩長同盟』(2001)。『実伝・坂本龍馬』(2010)。『吉田松陰の妹・文(美和)』(2015)。『幕末維新の仕事師・村田蔵六 大村益次郎』(2016)。論考『書簡にみる明治後の楫取素彦』(2012)。監修『山口県地理地名地図の謎』(2014)。

〇京の遊郭ぞめき
 正脇 良平(まさわき りょうへい)
旅館ギオン福住支配人、街歩き、まいまい京都のガイドもしています。1956年金沢生 同志社大学英文科卒 花街ぞめきのアカウントのブログ、ツイッター、kagaizomekiのインスタグラムで遊廓・花街文化を発信しています。

〇明治維新の触媒 アーネスト・メイスン・サトウ
 漆嶋 稔(うるしま みのる)
1956年宮崎県都城市生まれ。神戸大学卒業。三井銀行(現三井住友銀行)入行。北京、香港、広東、国際業務部、上海支店を経て、1999年脱藩。訳書に『決定の本質機↓供戞悒哀螢侫ス版 孫子 戦争の技術』(以上、日経BPクラシックス)『中国貧困絶望工場』『馬雲のアリババと中国の知恵』(以上、日経BP社)、『FRB議長』(日本経済新聞出版社)、『烈火三国志(上中下)』『経験学習によるリーダーシップ開発』『心が鎮まる老子の教え』『心が鎮まる荘子の言葉』『菜根譚 心を磨く100の智慧』(以上、日本能率協会マネジメントセンター)など。

〇第28回坂本龍馬慰霊祭提灯行列

〇京都伏見竜馬通り商店街「龍馬祭」

〇Ryoma-1GP 令和の坂本龍馬コンテスト
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300円(内税)
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