近時新聞 第51号 2023年3月15日発行 A4 16P

近時新聞 第51号 2023年3月15日発行 A4 16P

〇仁田忠常の地底探検
 宮川 禎一(みやかわ ていいち)
1959年大分県生まれ。京都国立博物館学芸部特任研究員。著書に『増補改訂版 全書簡現代語訳 坂本龍馬からの手紙』(教育評論社 2014年)。『霧島山登山図は龍馬の絵か?』(教育評論社、2016年)。『再考 寺田屋事件と薩長同盟』(教育評論社、2018年)。『鳥獣戯画のヒミツ』(淡交社、2021年)。『幕末志士の起源』(教育評論社、2022年)。

〇龍馬と惣之丞 -続・海援隊秘記-(24)
 織田 毅(おりた たけし)
昭和36年長崎県生まれ。現代龍馬学会会員。著書に『海援隊秘記』(2010年、戎光祥出版)など。

〇幕末と花街(41)〜 鏡花と芸者桃太郎のお話し 〜
 伊藤 修(いとう おさむ)
山形県出身、東京の外資系ホテル、京都のホテル勤務を経て京都伝統伎芸振興財団参事、退職後フリーランスで花街文化の講義、お茶屋遊び実践指導、花街の町歩きガイドで活動中。京都花街文化塾主宰。京都産業大学日本文化研究所上席特別客員研究員(花街研究)。京都検定一級認定者。

〇伯爵夫人マティルドの日本内地紀行 ジュリオ・アントニオ・ベルテッリ編 幡新大実訳
幡新 大実(はたしん おおみ)
京都市立下鴨小学校、下鴨中学校、洛星高等学校、東京大学法学部卒。イギリス法廷弁護士。大阪女学院大学教授。訳書グールディング著『国連の平和外交』(東信堂2008年)、Private Yokoi’s War and Life on Guam, 1944-1972 (Folkestone: Global Oriental, 2009)〔横井庄一著『明日への道』(文藝春秋1974年)の英訳と後半生書下ろしと解説〕、共訳書アレクサンドロヴィッチ著『グローバル・ヒストリーと国際法』(日本経済評論社2020年)。『根証文から根抵当へ』(東信堂2013年)

〇京の遊郭ぞめき
 正脇 良平(まさわき りょうへい)
旅館ギオン福住支配人、街歩き、まいまい京都のガイドもしています。1956年金沢生 同志社大学英文科卒 花街ぞめきのアカウントのブログ、ツイッター、kagaizomekiのインスタグラムで遊廓・花街文化を発信しています。(因みに、ぞめきとは遊郭を冷やかしながら歩くといった意味合いです。)

〇歴史に埋もれた救国の漁師:ジョン万次郎 (下)
 漆嶋 稔(うるしま みのる)
1956年宮崎県都城市生まれ。神戸大学卒業。三井銀行(現三井住友銀行)入行。北京、香港、広東、国際業務部、上海支店を経て、1999年脱藩。訳書に『決定の本質機↓供戞悒哀螢侫ス版 孫子 戦争の技術』(以上、日経BPクラシックス)『中国貧困絶望工場』『馬雲のアリババと中国の知恵』(以上、日経BP社)、『FRB議長』(日本経済新聞出版社)、『烈火三国志(上中下)』『経験学習によるリーダーシップ開発』『心が鎮まる老子の教え』『心が鎮まる荘子の言葉』『菜根譚 心を磨く100の智慧』(以上、日本能率協会マネジメントセンター)など。

〇センター試験パトロール 第5回 1991年度第5問より
 中島 公洋(なかしま きみひろ)
1958年大分県宇佐市生まれ。1983年宮崎大学医学部卒業、日本消化器外科学会指導医、医学博士。主に肝胆膵の手術に携わり2015年メスを置く。同年京都大学理学部入学、2019年卒業。宮川禎一氏の紹介で木屋町「龍馬」の赤尾博章氏の知己を得る。高杉晋作ファン。
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